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 米トレーディングカード会社「Topps」は20日、サッカーのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(マイアミ)が乳児だった頃のスペイン代表FWラミン・ヤマル(バルセロナ)を沐浴(もくよく)させている有名な写真を元にトレーディングカードを制作していると発表した。

 この写真は2007年12月、バルセロナとユニセフの協力企画にヤマルの両親が応募して当選し、当時バルセロナ所属だったメッシがヤマルを抱きかかえているもの。撮影された写真は「奇跡の一枚」とも呼ばれる。

 19日(日本時間20日)に閉幕したFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会では、決勝でアルゼンチンとスペインが対戦。メッシとヤマルの初対決実現が「運命的」と話題になり、2人は試合終了後にピッチ上で抱擁をかわした。