「交通事故だろ」「吹っ飛んでるやん」19歳スペイン代表DF、危険タックル受けて空中大回転「まじで危ない」激しすぎる接触に心配の声

【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 1ー0 アルゼンチン代表(日本時間7月20日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
スペイン代表のDFパウ・クバルシが空中で大回転した。アルゼンチン代表のMFエンソ・フェルナンデスとの激しい接触で宙を舞うと、ファンからは心配の声が寄せられた。

日本時間7月20日、FIFAワールドカップ2026決勝で、スペイン代表はアルゼンチン代表と対戦。ゴールこそ遠いものの、試合は序盤からスペインが圧倒。対して防戦一方のアルゼンチン代表は、90+3分に主力選手が痛恨の退場処分を受けさらなる苦境に立たされることとなった。
問題の場面では、エンソ・フェルナンデスが自身の頭でクリアしたボールを追った際、先にボールを蹴っていたDFパウ・クバルシと接触。19歳の若手DFはエンソ・フェルナンデスの足に引っかかる形となって空中で大回転し、そのままピッチへ激しく叩きつけられる危険なプレーとなった。
ボールにプレーしていない状況での危険なファウルと判断した主審は、エンソにイエローカードを提示。同選手は82分にも抗議で警告を受けていたため、この日2枚目のイエローカードとなり退場処分となった。

この場面はSNSでも大きな話題となり、ファンは「えぐすぎ」「まじで危ない」「一回転してる」「吹っ飛んでるやん」「これ交通事故だろ」と騒然。クバルシに対して「怪我なくてよかった」「逆に飛ばなかったら大怪我してたと思う」と心配の声が寄せられた。
この退場で数的不利となったアルゼンチン代表に対し、延長後半の106分、スペイン代表は華麗な連携からフェラン・トーレスが決勝点を叩き込み、1-0で勝利。2010年の南アフリカ大会以来4大会ぶり2度目の優勝を達成し、カタールW杯で日本代表に敗れて以来、公式戦38試合無敗の世界記録も樹立した。
(FIFAワールドカップ2026)
