蚊に刺されたときの“かゆみを取る”裏ワザを自衛隊が紹介「『冷やして麻痺させる』のではなく…」 “折れない蚊取り線香のはずし方”とともに解説
【実践動画】自衛隊が紹介!“折れない蚊取り線香のはずし方”
投稿では、2つが噛み合っている蚊取り線香を外す際「『慎重にやれば大丈夫』→バキッ。『次こそは』→バキッ。まだ火もつけてない。みんなは今まで何本犠牲にした?正直にコメントで教えて」とおちゃめに問いかけ、外し方のコツを動画で紹介した。
やり方は非常にシンプルで、45〜50度ぐらいのお湯に浸したタオルを、患部に30秒〜1分ほど当てるだけ(シャワーを直接当てるだけでもOK)。
一般的にかゆみは冷やして鎮めるイメージがあるが、同アカウントは「かゆみの原因物質(タンパク質)は熱に弱い性質があります。45度〜50度の熱を加えることでタンパク質が変性し、かゆみを引き起こす機能を失ってしまうんです。蚊に刺された場合は、『冷やして麻痺させる』のではなく『熱で無効化する』のが正解なのです」と、そのメカニズムをわかりやすく説明している。
また、投稿内では「ちなみにぬるい(40度以下)だと、逆に血行が良くなってかゆみが増してしまうので気をつけましょう」と注意点についても触れている。
この投稿に、コメント欄には「覚えておいて損はなし」「すごい」「このやり方やってました」といった共感の声のほか、自衛隊ならではの実用的な日常対策のアイデアに感嘆する声が多数寄せられている。