雑学王子ミツルが「【LINE公式が警告】個人情報ダダ漏れ設定&乗っ取り被害を今すぐ確認」を公開した。動画では、LINEのアカウント乗っ取り詐欺の手口と防御策に加え、ユーザーの行動データから個人情報を推測して広告に利用する設定について解説している。

ミツル氏はまず、友人から「投票して」というメッセージが届き、偽サイトに誘導されてアカウントが乗っ取られる詐欺の手口を紹介した。対策として、トーク設定内にある「フィッシングサイトの検知」をオンにすることで、危険なリンクを開こうとした際に警告を表示できると説明した。

さらに、動画の中盤ではLINEの奥に隠された設定に言及。ユーザーの行動データを基に「子供の有無」「最終学歴」「職業」などをLINE側が推測し、広告表示に利用している事実を明かした。ミツル氏はこの現状に対し「許可した覚えもない」と警鐘を鳴らし、「プライバシー管理」の「広告の設定」から、属性情報や行動履歴の収集をオフにする具体的な手順を実演した。

最後に、ミツル氏は無料アプリの代償としての情報提供リスクに触れつつ、アプリのアップデートによって一度オフにした設定が再びオンになるケースがあると指摘した。自分の身を守るためにも、定期的な設定画面の見直しが重要であると結論付けている。

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