【独占直撃】田中みな実との授かり婚に「やっぱり…」亀梨和也の実父が送ったメッセージと明かした“秘話”
《未熟なふたりではございますが、表現者として、そして親として、人としての在り方を大切にしながら、より一層精進します》
【写真】「あ〜ん」カニを直で口に入れて食べさせてもらう田中みな実
6月29日、元KAT-TUNの亀梨和也と元TBSアナウンサーの田中みな実が、冒頭のコメントを発表し、結婚と第1子を授かったことを報告した。ふたりの“運命”は雑誌での出会いから始まった。
「接点となったのは、2023年9月発売の美容誌『MAQUIA』での対談です。セルフケアや仕事に対する価値観が一致していることから意気投合し、その後に交際へと発展。2024年の元日に熱愛が報じられると、双方は“お仕事をご一緒して以来、仲良くさせていただいています”とのコメントを発表していました」(スポーツ紙記者)
2025年10月には『女性セブン』が、田中による“束縛”を理由とした破局を報道する。しかし、そのWEB版の記事は掲載直後に削除された。実際、その後も交際は途切れることなく続いていたのだ。
「亀梨さんが生出演している日本テレビ系のスポーツニュース番組『Going!』の放送が終了するタイミングに合わせて、田中がタクシーでテレビ局まで迎えに来て、そのまま一緒に帰宅することもあったようです」(芸能プロ関係者、以下同)
女性ファンが喜びそうなアイデア
派手な交際アピールとは無縁だったふたり。交際中も決定的なツーショットを撮られることはなく、SNSで交際をにおわせるような投稿や発言もなかった。しかし、裏ではシッカリとお互いをサポートしていたようで─。
「亀梨さんはファン向けのグッズ制作などの細かな部分に強いこだわりがあるタイプではないんだとか。なので、何か悩んだときは田中さんがデザインや方向性について女性ファンが喜びそうなアイデアを出すこともあるそうです。彼女は表に出ることなく、裏方として彼を“プロデュース”しているようです」
今回の結婚と妊娠の発表は、ネット上でも大きな反響を呼んだ。中でも目についたのは、田中に寄せられた祝福の声。
「田中さんはTBSアナウンサー時代は“ぶりっ子キャラ”で“女に嫌われる女”と揶揄されることもありましたが、フリーに転身後は女性が憧れる美容やライフスタイルを発信し、女性にとって“結婚だけが幸せではない”という価値観を体現する存在として、多くの同性から支持と羨望の眼差しを集めてきました」
SNSには、
《結局、田中みな実は全部かなえた》
《仕事も美容も恋愛も手に入れて、本当にすごい》
《ギリギリ30代で結婚してママになるなんて理想すぎる》
といった称賛の声が相次いだ。7月1日に行われた古巣のTBSによる定例会見では、
「かつてTBSで一緒に働いてきた仲間である田中みな実さんがご結婚、そして妊娠もされているということで、大変うれしく思っています」
と、同局の社長も祝福。局を離れて10年以上がたった今も、関係者から愛される存在であることをうかがわせた。
どんな気持ちでライブに行けば
一方で、亀梨のファンの胸中は少し複雑だった。3月には約9年ぶりとなるソロ全国ツアーが発表され、7月8日には1stソロアルバムが発売。16日からは全国ツアーの初日が控えていた。そんなタイミングで飛び込んできた“授かり婚”の知らせに、
《おめでたいけど、正直まだ整理がつかない》
《ライブにどんな気持ちで行けばいいのか分からない》
《なんでこのタイミングで発表するの?》
と戸惑う声も少なくなかった。もっとも、このタイミングでの発表には回避できない事情があった。
「妊娠を伴う結婚発表は、本人たちだけのタイミングで決められるものではありません。CM契約などスポンサーへの説明も必要になります。とりわけ田中さんは長年サントリーのお酒のCMに出演しており、関係各所への報告を済ませたうえで、このタイミングになったのではないでしょうか」(広告業界関係者)
祝福、驚き、そして戸惑い─。さまざまな反響を呼んだ今回の結婚発表だが、その門出を誰よりも温かく見守っていたのが亀梨の父親だった。週刊女性は喜びの声を聞くべく、亀梨の実家を訪ねた。
突然の訪問にもかかわらず、父親は顔をほころばせながら取材に応じてくれた。40歳を迎えた息子の結婚について、
「結婚できないかと思っていたけど、結婚できたからよかったね」
と、安堵した様子を見せた。第1子を授かったことについては、
「もちろん、うれしいですよね」
と、孫の誕生を心待ちにしている様子だった。結婚の報告は、世間への発表直前だったという。
「もう、いきなりですよ。メディアが報道する直前くらいにメールで」
噂になったころに1回会いました
すでに顔合わせは済んでいるのか。
「最初、付き合ってるって噂になったころに1回会いましたけど、結婚するってなってからは、まだ会ってないね」
田中の印象については、
「あまり聞かないことにしてるんですよ。余計なことしゃべっちゃうとダメだからね(笑)」
不用意な発言で新しい家族に波風を立てたくないという親の気遣いが伝わってきた。
最後に、ふたりへメッセージを求めると、
「やっぱり、お互いもめごとのないように、幸せな家庭を築いてもらえればいいですよね」
と、エールを送った。
華やかな芸能界で第一線を走り続けてきた亀梨と田中。仕事では常に高みを目指し、自らを磨き続けてきたふたりは、夫婦として、そして親として、一から歩んでいく─。
