「こんなに成長したよ!」STU48・甲斐心愛、海外生活を締めくくる2nd写真集発売!

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瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48の甲斐心愛の2nd写真集『おかえり太陽』(秋田書店・撮影:カノウリョウマ)が7月1日に発売される。2026年2月に約2年のKLP48での活動を終え、3月からSTU48に復帰したばかりの甲斐。本作は微笑みの国・タイの首都バンコクと、タイ屈指のリゾート地であるプーケットを舞台に収められている。
今回のインタビューでは写真集ロケの振り返りや、約2年間の海外生活で成長したこと。そして復帰したSTU48への思いについて伺った。

◆ロケは現地集合・現地解散

ーー2nd写真集発売おめでとうございます。先日行われた「9周年コンサート」で次作シングル表題曲のセンターに抜擢されたりと、波に乗られて絶好調ですね!

甲斐心愛(以下、甲斐):ありがとうございます。彗星のごとくマレーシアから帰ってきて、STU48に復帰してまだ3か月の出来事なので、すごく駆け足で走っている気分です。まだいろんなことがふわふわしています。

ーーさて、約2年半ぶりの写真集。今回は初の海外ロケでしたね。

甲斐:はい! 今まで海外はプライベートでも行ったことはあるし、今年2月までKIP48に移籍して活動していたのですが、こうしてロケで海外に行くことは初めてだったのでとってもワクワクでした。

ーータイをロケ地に選んだ理由を教えてください。

甲斐:もともとバンコクには2回ほど行ったことがあるんですけど、写真を撮ってると背景がコロコロと変わって楽しいし、東南アジアの温かい雰囲気やごはんもおいしいので(笑)。

ーー素人な質問なのですが、マレーシアとタイってお隣の国じゃないですか? それでも風土は違うんでしょうか?

甲斐:んー。マレーシアはもっと生活感がある感じですね。住んでいたからだと思うんですけど。ロケはKLP48で活動していた頃だったので、私だけ現地集合・現地解散だったんです。

ーー日本から向かうより移動が楽そうですね。

甲斐:飛行機で2時間ぐらいだったので、感覚は広島から大阪に新幹線で移動してる感じです。住んでる人の感じも広島の人から関西の人に変わった雰囲気に似てます。

ーーわかりやすい例えをありがとうございます(笑)。せっかくの2nd写真集ですから、甲斐さんからリクエストしたことは何かありますか?

甲斐:なんじゃろ? 前作よりは大人っぽい感じがいいけど、全部そんな感じだと自分らしさが無くなってしまうなと思って、自然体でタイの街中で楽しんだり、プールに行ってはしゃいでいるところとかを存分に撮ってほしいというリクエストはさせていただきました。あと積極的にアイテムを使いました。アイスを食べたり、そこで見つけたお花を付けてみたり、タイの町をいっぱい楽しんでいます。なので、大人な表情のカットもあるけど、素の笑顔のカットが満載です!

ーー確かに写真から動きとか話している内容が想像できる作品ですね。ちなみに象に跨っていますね。

甲斐:タイと言えば象ですよね! でも、アニメに出てくるようなファンタジーな感じを想像していたんですけど、ちゃんとリアルで大きくてちょっと怖かったです。背中はゴツゴツしていて、バランスを崩したら落ちるかもと思って、このときはずーっと叫んでます。ロケの中で一番緊張したかもしれないです。でも貴重な経験でした。

◆お気に入りは自然で大人な姿

ーー街の雰囲気にも合うカラフルな衣装がたくさんですが、お気に入りの衣装はありますか?

甲斐:街中で撮影した赤いワンピースの衣装です。『心愛と言えば赤!』ってイメージがずっとあって、パキッとした赤色は私っぽくて、ファンの方もワクワクするだろうなと思って着ました。

ーーまるで映画の中のワンシーンのようなカットですけど、現地の方からも注目を集めたのでは?