43歳・真木よう子、第2子出産後初の公の場 出演ドラマで衝撃ラスト予告「吹き出さずにいられるかチャレンジして」
女優の真木よう子(43)が3日、都内で行われたこの日スタートするテレビ東京系連続ドラマ「ストレンジ―伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話―」(金曜・深夜0時12分)の記者会見に出席した。昨年12月に第2子出産を発表してから初の公の場となった。
日本を代表するホラー漫画家で海外でも人気を誇る鬼才・伊藤潤二氏の作品を、オムニバス形式で実写ドラマ化。真木は子ども時代にいじめていた少年と再会する作品「いじめっ娘」の主人公・栗子役を演じる。
自身の出演回ではラストシーンがイチオシといい「ぜひリアルタイムで、お酒を飲める方は飲んだり、水分を口に含んだりしていただいて。ラスト10分から5分は吹き出さずにいられるかチャレンジをしていただきたい。私が女ジョーカーみたいな感じで出てくるので、耐えられるかをチャレンジしてほしい」と衝撃的なシーンになることを予告した。
なお、6月に元交際相手に対する傷害の疑いで書類送検された村上虹郎は当初第1話「幻痛屋敷」に主演していたが、放送の見送りが決定。本来第2話として放送予定だった細田佳央太の主演回以降を繰り上げて放送する。

