中田翔氏 投手を諦めた理由と早実・斎藤佑樹の印象「ピッチャーの方が自信あった」
日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(37)が、高橋慶彦氏(69)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。投手を諦めた理由と甲子園で対戦した早実・斎藤佑樹氏の印象を明かした。
大阪桐蔭2年の春、中田氏は投手でのプロ入りを諦める。
「ピッチャーの方が自信あったし、ピッチャーでプロに行くつもりだったが、154キロ投げたときに肘が“ブチン”っていった」と振り返った。
今なら手術で回復する可能性はあるが、当時は簡単に手術を受ける時代ではなかった。
西谷監督に「打者でもプロに行ける」と励まされ、本格的に打者転向した夏の甲子園で、のちに日本ハムでチームメートになる斎藤佑樹氏のいた早実と2回戦で対戦。中田氏は4打数無安打3三振に抑えられ、チームも2―11で敗れた。
当時の斎藤氏の印象について、中田氏は「よかったですよ」と振り返った。
「真っすぐも140キロ台後半で、変化球もよかった。スライダー」
早大を経てプロ入りしたときは140キロ台前半に球速も落ちていたが、高校時代の印象は並の投手ではなかったという。
