6回を投げ終えベンチに戻る才木(撮影・西田忠信)

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 「阪神−中日」(30日、甲子園球場)

 阪神の先発・才木浩人投手は7回5安打1失点9奪三振だった。二回は石川昂に適時打を浴び、先制点を献上。三回も先頭の岡林に二塁打を許したところから2死一、二塁のピンチを背負ったが、最後はサノーを一邪飛に打ち取り粘った。

 すると四回からは調子を上げ、七回までを毎回三者凡退に。七回のチャンスで代打を送られ、交代となった。5月24日・巨人戦から勝ち星がない右腕。約1カ月ぶりの6勝目を目指したが、七回に味方が勝ち越せず、またもお預けとなった。