「スター・ウォーズ」7年ぶり新作、興収30億円・動員181万人突破 グローグー人気も後押し
【動画】グローグーが日本式のあいさつ(お辞儀)を披露
5月22日の公開初週には全世界、全米、日本で興行ランキング1位を獲得。日本では3週連続で週末興行ランキング首位を記録するなど、7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」劇場最新作としてシリーズファンだけでなく、新規ファンの支持も集めている。
公開から時間が経った現在もSNSでは、「グローグーの可愛さに毎日毎日癒されてます!」「あの可愛さは反則…」「またグローグーに会いたくなって劇場へ
行ってしまった!」「マンダロリアンに寄り添おうとするグローグーが尊すぎる」など、グローグーへの愛にあふれた投稿が後を絶たない。東京・渋谷、大阪・心斎橋で開催中の期間限定カフェ「STAR WARS CAFE : Galactic Diner」では、連日満席の盛況ぶり。グローグー人気は今もなお広がり続けている。
また、劇場ならではの映像体験も高く評価されている。銀河を駆け巡るアクションや壮大な宇宙空間、マンダロリアンたちの戦闘シーンなどを大スクリーンと迫力ある音響で楽しめることから、「これは映画館で観るべき作品」「映画館だからこその没入感がある」といった感想も寄せられている。
公開当初に好評を博したIMAXなどプレミアム・ラージ・フォーマット(PLF)上映についても、「IMAXで再上映してほしい」「全フォーマットで観たけどまだ足りない」と復活を望む声が後を絶たない。
こうした反響を受け、東京、大阪でチケットが即完売となった「グローグーIMAX応援上映会」が、7月2日にTOHOシネマズ名古屋栄で開催される。キャラクターの衣装を着用しての鑑賞や発声が可能な応援上映として、再びファンの熱気に包まれそうだ。
来年2027年は、『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年の節目を迎える。ライアン・ゴズリング主演の新作『スター・ウォーズ/スターファイター』の公開も控え、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から始まった新たな熱狂は、50周年イヤーへ向けてさらに加速していきそうだ。
