12人産んだ助産師HISAKOが解説。妊娠中の出血で「自分を責めなくていい」理由
12人産んだ助産師HISAKOが、YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」にて「【迷ったらこれでOK】妊娠中の出血、受診の目安」と題した動画を公開した。動画では、妊婦を不安にさせる「妊娠中の出血」について、時期ごとの原因や受診の判断基準を詳しく解説している。
妊娠中に出血を見るとパニックになりがちだが、HISAKOさんは妊娠初期と中期・後期では理由が「ゴロッと変わってくる」と語る。まず妊娠初期の出血は、受精卵が子宮内膜に潜り込んで根を張る際に周囲の毛細血管を破ることで起きるものであり、生理的によくある現象だと説明。「絨毛膜下出血」などと呼ばれるこの症状は、HISAKOさん自身も12回の妊娠のうち4回経験したという。多くは中期までに吸収されるため心配しすぎる必要はないが、腹痛を伴う場合は進行流産の可能性があるため受診を勧めている。
一方、中期から後期の出血は理由が異なる。妊娠中は女性ホルモンであるエストロゲンの影響で頸管部分に血液が充満し、ポリープができやすくなる。これが擦れて出血するケースが多いものの、中には「前置胎盤」や「常位胎盤早期剥離」「切迫早産」といった危険な原因が潜んでいることもあると指摘する。
緊急で受診すべき目安として、HISAKOさんは「真っ赤な鮮血」「量がどんどん増える」「レバーのような塊が出る」「お腹の張りや痛みを伴う」といった具体的なサインを挙げた。反対に、薄茶色やピンク色で痛みがなければ、慌てずに落ち着いて受診すればよいという。また、病院に連絡する際は「いつから」「どんな色で」「どれくらいの量か」の3点を明確に伝えることが重要だと語った。
妊婦は出血を見ると「仕事で無理をしたから」「動きすぎたから」と自分を責めがちだが、HISAKOさんは「決してあなたのせいではない」と断言する。「赤ちゃんは案外強い」と語り、自分を責めることなく、正しい知識を持って冷静に行動することの大切さを伝えた。
妊娠中に出血を見るとパニックになりがちだが、HISAKOさんは妊娠初期と中期・後期では理由が「ゴロッと変わってくる」と語る。まず妊娠初期の出血は、受精卵が子宮内膜に潜り込んで根を張る際に周囲の毛細血管を破ることで起きるものであり、生理的によくある現象だと説明。「絨毛膜下出血」などと呼ばれるこの症状は、HISAKOさん自身も12回の妊娠のうち4回経験したという。多くは中期までに吸収されるため心配しすぎる必要はないが、腹痛を伴う場合は進行流産の可能性があるため受診を勧めている。
一方、中期から後期の出血は理由が異なる。妊娠中は女性ホルモンであるエストロゲンの影響で頸管部分に血液が充満し、ポリープができやすくなる。これが擦れて出血するケースが多いものの、中には「前置胎盤」や「常位胎盤早期剥離」「切迫早産」といった危険な原因が潜んでいることもあると指摘する。
緊急で受診すべき目安として、HISAKOさんは「真っ赤な鮮血」「量がどんどん増える」「レバーのような塊が出る」「お腹の張りや痛みを伴う」といった具体的なサインを挙げた。反対に、薄茶色やピンク色で痛みがなければ、慌てずに落ち着いて受診すればよいという。また、病院に連絡する際は「いつから」「どんな色で」「どれくらいの量か」の3点を明確に伝えることが重要だと語った。
妊婦は出血を見ると「仕事で無理をしたから」「動きすぎたから」と自分を責めがちだが、HISAKOさんは「決してあなたのせいではない」と断言する。「赤ちゃんは案外強い」と語り、自分を責めることなく、正しい知識を持って冷静に行動することの大切さを伝えた。
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チャンネル情報
『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数61万人