IT・ビジネス書作家の戸田覚が、YouTubeチャンネル「戸田覚ガジェット【辛口】点数評価」にて「【さすがXiaomi】手ごろな価格ながら、軽くて駆動時間が長いスマートウォッチ「REDMI Watch 6」をレビューします」と題した動画を公開した。動画では、Xiaomiの「REDMI Watch 6」を取り上げ、1万円台という手頃な価格でありながら、大画面や長寿命バッテリーを備えた高いコストパフォーマンスの理由を解説している。

戸田はまず、2.07インチの有機ELディスプレイに注目。「値段の割にはめちゃくちゃ大きい」と評価し、ピーク輝度2000nitによる見やすさや、厚さ9.9mmのアルミニウム合金フレームを採用した高級感のあるデザインを実機を用いて紹介した。操作性についても、リューズを回した際のスムーズな反応やタッチパネルの感度の良さを実演し、「歳をとると指が乾燥してきて反応が悪くなるが、このモデルは大丈夫」と独自の視点で語っている。

機能面では、心拍数や血中酸素レベルの測定、高精度GPSを搭載した多種多様なワークアウトモードを紹介。測定完了時に内蔵モーターの振動で通知される細やかな仕様にも触れた。さらに、ライトユースで最大24日間という驚異的なバッテリー駆動時間を挙げ、「海外旅行とかにも非常にいい」と絶賛。iPhoneとAndroidの両OSに対応している点も、ユーザーにとって大きなメリットとして強調している。

動画の最後に戸田は、競合が激しい1万4,800円という価格帯のスマートウォッチ市場においても本機の完成度の高さを評価し、100点満点中「70点」を付けた。「使うと充電機会が少ないのは便利」と断言し、機能性と価格のバランスを求める読者にとって、有力な選択肢となることを示して締めくくった。

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