【W杯】森保監督 大活躍のメッシに驚嘆「異次元すぎ…スーパーマン」 対戦想定しコーチ陣と対策会議も
◇サッカーW杯北中米大会
FIFAワールドカップ(W杯)に出場中の日本代表(FIFAランク16位)は25日(日本時間26日)に、米テキサス州ダラスで1次リーグF組最終第3戦スウェーデン戦(同36位)に臨む。24日(同25日)には試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(57)が出席した。アルゼンチンのFWリオネル・メッシ(39)の活躍に言及する場面があった。
会見では海外メディアからメッシの活躍に関する質問が飛んだ。森保監督は笑顔で「メッシに関しては、異次元過ぎてどう表現していいか分からない。スーパーマンだと思いますし、凄いしか言葉が出てこない」と、初戦のハットトリックを含む2戦5発の“神”を絶賛した。
さらに、アルゼンチンと対戦することを想定した“メッシ対策”の会議を行っていることを明かし、「アルゼンチンと対戦した時にどうやってメッシを止めたらいいか、コーチ陣とも話をしています」と言及した。
その上で「メッシにマンツーマンでマークを付けることも、いろんなチームがすでにトライした上でなすすべがないということだと思います。アルゼンチンとすぐ(決勝トーナメントで)当たることはないですけど、他のチームがアルゼンチンやメッシを対策をする、そしてメッシがそれを超えていくことを楽しみに見ていきたいと思います」と語っていた。

