中国空母「福建」が台湾海峡通過 国防部長「十分に把握」 画像公開
国防部は23日、国軍は統合監視システムを運用して福建を厳密に監視したと説明した。公開された福建の画像からは、飛行甲板に艦載機が駐機していないことが確認できる。
福建は昨年12月16日に就役後初めて台湾海峡通過が確認されていた。当時も甲板上に艦載機の姿はなく、顧氏は同17日、問題点の改善を行うために上海・長興島の造船所に戻る最中だろうとの見方を示していた。
(游凱翔、呉書緯/編集:名切千絵)
