「倒れたら気持ちが弱いと思われる」プロデビュー控える19歳格闘家が明かす“一番痛い攻撃”
YouTubeチャンネル「街角給与明細」が「格闘家にインタビュー」と題した動画を公開した。動画では、街角で声をかけた10代と20代の若手MMAファイターにインタビューを実施し、格闘技の過酷さや将来の夢、さらにはリアルな金銭管理事情まで、彼らの等身大の素顔が収められている。
街中で取材に応じたのは、プロデビューを控える19歳の杉村昂汰と、ジムでトレーナーを務めながら選手として活動する21歳のれおなるd。これまでのキャリアについて杉村は、3歳から親に空手道場へ連れて行かれたことをきっかけに、「キックボクシングやりたいなと思って」とプロの道へ進んだ経緯を語った。
インタビュアーから「どこ蹴られたら一番痛いですか?」と問われると、杉村は「苦しいのはお腹っすね」と回答。みぞおちやレバー(肝臓)への打撃が嫌だと語りつつ、「それで倒れちゃったら気持ちが弱いって思われる」と、痛みに耐えなければならない格闘家ならではの苦悩を吐露した。さらに「ハイキックとかで倒れるのは意識が遮断されるだけ」と前置きした上で、本当に辛いのは「カーフキック(ふくらはぎへの蹴り)」だと力説。軽く蹴られるだけで力が入らなくなると、その恐ろしさを解説した。
過酷な競技の中で「一番気持ちいい瞬間」について話が及ぶと、杉村は「勝って応援してくれてる人たちが喜んでくれて、お母さんとかの笑顔が見れるのは嬉しい」と、ストイックな姿とは裏腹に家族想いな一面をのぞかせた。将来の夢について、れおなるdが「高みを目指してやってきたんで、RIZINのトップには立ちたい」と語ると、杉村も「世界で一番強い男になりたいんで、UFCっていう団体があるんですけど、フェザー級のチャンピオンになることです。絶対になります」と力強く宣言した。
しかし、インタビューの最後に貯金やお給料の管理について聞かれると、杉村は「お母さんっすね」と即答。世界王者という大きな夢を掲げて厳しい鍛錬を積む一方で、10代らしい素直で初々しい姿が垣間見える、微笑ましい対談となった。
街中で取材に応じたのは、プロデビューを控える19歳の杉村昂汰と、ジムでトレーナーを務めながら選手として活動する21歳のれおなるd。これまでのキャリアについて杉村は、3歳から親に空手道場へ連れて行かれたことをきっかけに、「キックボクシングやりたいなと思って」とプロの道へ進んだ経緯を語った。
インタビュアーから「どこ蹴られたら一番痛いですか?」と問われると、杉村は「苦しいのはお腹っすね」と回答。みぞおちやレバー(肝臓)への打撃が嫌だと語りつつ、「それで倒れちゃったら気持ちが弱いって思われる」と、痛みに耐えなければならない格闘家ならではの苦悩を吐露した。さらに「ハイキックとかで倒れるのは意識が遮断されるだけ」と前置きした上で、本当に辛いのは「カーフキック(ふくらはぎへの蹴り)」だと力説。軽く蹴られるだけで力が入らなくなると、その恐ろしさを解説した。
過酷な競技の中で「一番気持ちいい瞬間」について話が及ぶと、杉村は「勝って応援してくれてる人たちが喜んでくれて、お母さんとかの笑顔が見れるのは嬉しい」と、ストイックな姿とは裏腹に家族想いな一面をのぞかせた。将来の夢について、れおなるdが「高みを目指してやってきたんで、RIZINのトップには立ちたい」と語ると、杉村も「世界で一番強い男になりたいんで、UFCっていう団体があるんですけど、フェザー級のチャンピオンになることです。絶対になります」と力強く宣言した。
しかし、インタビューの最後に貯金やお給料の管理について聞かれると、杉村は「お母さんっすね」と即答。世界王者という大きな夢を掲げて厳しい鍛錬を積む一方で、10代らしい素直で初々しい姿が垣間見える、微笑ましい対談となった。
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