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 元SDN48で歌手の光上せあら(38)が19日、自身のブログを更新し、膵臓(すいぞう)に嚢胞(のうほう)が4つ見つかったことを明かした。18日の投稿では膵臓に腫瘍が見つかったと報告していた。

 「膵臓に嚢胞が4つもあった理由」と題したブログを更新。「膵臓に4つの嚢胞が見つかった」と改めて報告し、「昨日とても気が動転して先生の話を聞いて勘違いしていたのだけど、腫瘍と嚢胞って違うんだね。嚢胞だった!!ごめん腫瘍と書いてしまった」と動揺のあまり、腫瘍と嚢胞を間違えてしまったことを打ち明けた。

 「ひっかかったのは腫瘍マーカーだったから混乱して嚢胞なのか腫瘍なのか、わからなくて勘違いしてる!ばか!」と続けつつ、「間違いないのは紙に書いてあるように膵臓がんのハイリスクな状態と、言われて、ええええ…!!!って頭の中空っぽになったのだけど」とがんのリスクが高いことに変わりはないことを説明。「どうやら私の膵臓にある側枝型IPMNというものは、中に悪いものがある状態ではないらしい、、よくわからないけど…」とも明かした。

 18日に血液検査をし、来週には結果が分かるという。「膵臓に腫瘍?嚢胞?がある人は大体大腸にポリープがあったり、胃にポリープや小さながんがあるんだって」とし、今後は全身麻酔で検査することに触れ「怖すぎる」と心境をつづった。

 また、この1年半はストレスで食べるものに気を配っていなかったことも振り返り、「2年前の人間ドックはほとんどAだったのに、今年突然の、、腫瘍マーカーD」だったことも明かし、「膵臓によくないのは油(牛乳とかも含む)お酒、コーヒー、添加物、喫煙と言われて、人間の嗜好品、全部ダメじゃん…」と漏らした。

 光上は11年、AKB48の姉妹グループSDN48に、3期生として加入。12年に事実上の解散となり、所属メンバー全員が卒業した。19年に一般男性と結婚。20年に女児、21年に男児を出産した。