ポルトガルはW杯初戦でDRコンゴと対戦。1−1のドローに終わった。(C)Getty Images

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 ポルトガルのまさかの足踏みに、母国ファンから落胆の声が相次いだ。

 現地6月17日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ(K組)第1節で、FIFAランキング5位のポルトガル代表は、同46位のDRコンゴ代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−1のドローに終わった。

 ポルトガルは6分、左サイドを突破したペドロ・ネトのクロスにジョアン・ネベスが頭で合わせ、幸先良く先制する。しかし、DRコンゴも粘りを見せる。前半アディショナルタイムの45+5分、アルトゥール・マスアクのクロスにヨアンヌ・ウィサがヘディングで合わせて同点弾。試合を振り出しに戻した。

 後半は一進一退の攻防が続いたものの、両チームとも決定打を欠く展開に。最後まで勝ち越し点は生まれず、痛み分けの結果となった。
 
 格下との初戦で勝点3を取り逃したポルトガル。母国ファンからはSNS上で以下のような声が上がった。

「なんてことだ」
「正直、何と言っていいかわからない」
「あまりにもひどい」
「コンゴ相手に苦戦するだと…」
「実のところ、このチームではロナウドワールドカップを制するのは難しいだろう」
「良い先発メンバーを組む方法と、適切な交代策を学ばなければ、先には進めない」
「なぜ監督はフェリックスをまったく起用しない?」
「少なくとも負けることはなかったね」
「チームがただ無駄なパスばかりを繰り返した」
「すべてがロナウドのせいではない」
「次の試合に集中しよう。諦めるな」
「おい!!俺たちのGOAT、CR7にパスを出すのが何が問題なんだ?」
「試合は引き分けに終わったが、まるで負けたような気分だ……」

 優勝候補の一角と目されるポルトガルは、痛恨のドロー発進となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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