チェルシー、タイトル獲得に貢献のフランス代表DFに関心? 新指揮官好みの3バック要員か
チェルシーが、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワ(26)の獲得に興味を持っているようだ。
昨夏にクラブ・ワールドカップを制して世界一に輝いたチェルシーは、エンツォ・マレスカ体制でシーズンをスタートさせたものの、シーズン途中にリアム・ロシニアー体制に移行。しかし、成績不振で3ヶ月あまりで解任していた。
最終的に今季のプレミアリーグで10位フィニッシュに終わったチェルシーは新シーズンからシャビ・アロンソ氏が監督になることが決まっている。イギリス『Daily Mail』によれば、チェルシーはセンターバックの枚数こそ足りていると考えているようだが、シャビ・アロンソ氏が3バックを好んでいることから守備強化のプランとして、ラクロワに照準を当てているようだ。
クラブのカンファレンスリーグ優勝に貢献し、現在開催されている北中米ワールドカップのフランス代表のメンバーにも選出されたラクロワにはレアル・マドリードやアーセナルも注目しているとのこと。日本代表MF鎌田大地の去就も不透明となっているクリスタル・パレスはフランス代表DFの売却には否定的のようだが、どのような結末が待っているのだろうか。
