多発する水辺での事故に備え警察署と消防本部が連携した水難救助訓練 「安全」を意識して水遊びしてほしい【岡山】
川や海でのレジャーが増える夏場は水辺での事故も多発します。こうした状況に備えようと岡山県真庭市では警察と消防の連携による水難救助訓練が行われました。真庭市勝山の、旭川河川敷で行われた水難救助訓練です。夏場に多発する水辺での事故に備えようと真庭警察署と真庭市消防本部の連携で去年から始まりました。
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訓練には26人が参加。消防本部の救助隊員が救命用具の投げ込み方や救助ボートの操船技術を警察に指導し溺れた人を助ける方法を確認しあいました。
訓練した隊員たちは...
(真庭警察署生活安全課 岡崎直弥さん)「日頃から練習できないことを、ここで訓練できるということで、すごく貴重な経験ができた」
(真庭消防署 小椋弘之副署長)「常に「安全」こちらの方を意識していただいて水遊びなどを行っていただきたいと思います」
警察によりますと岡山県内では去年、26件の水難事故が発生し14人が死亡。今年もすでに12件発生し6人が死亡したということです。
