西武 西口監督が5回1失点の中日・涌井に感服 「いいボール投げているな」
◇交流戦 西武4―1中日(2026年6月7日 バンテリンD)
西武の西口文也監督(53)が元チームメートの中日・涌井秀章投手(39)の投球内容について言及した。「ボール自体は強かったと思うし、高さとかも良かった。良いボールを投げているなというふうには捉えていた」と振り返った。
西武打線は4回まで1安打に抑えられたが、5回に長谷川、柘植、源田の3連打で1得点を挙げた。西口監督は「何とか点数をもう少し取りたかったけど、あそこ(5回)を1点で抑えられたボールは強かった。ナイスボールだと思います」とたたえた。
西口監督がプロ11年目の05年に涌井が横浜高からドラフト1位ルーキーとして入団。涌井がロッテに移籍する13年までともに西武でプレーした。交流戦では対戦が終わったが、「次、うちじゃないときに勝ってくれれば良いんじゃないですか?」と後輩をおもんぱかった。
