6回を終え、ベンチに戻る早川(撮影・山口登)

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 「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)

 楽天は早川が先発。6回5安打1失点の好投も打線の援護を得られなかった。

 四回を除く毎回走者を出しながら粘りの投球を見せていたが五回に先制点を許した。先頭の熊谷に四球を与え、犠打で二進、さらに三盗を許して1死三塁とされ、立石に左前適時打を浴びた。

 「失点した回の先頭の四球が悔やまれます。序盤から球数が多くなってしまったので次回修正したいです」とコメントした。5月30日のヤクルト戦(楽天)では五回に先頭打者への四球から5失点を喫していた。