「お別れホスピタル」16巻が本日発売! 看護師として、がん患者の家族として向き合う終末期医療累計95万部突破の終末期病棟物語
【「お別れホスピタル」16巻】 5月29日 発売 価格:770円
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小学館は、マンガ「お別れホスピタル」の16巻を5月29日に発売する。価格は770円。
本作は死が一番そばにある病院で終末期病棟(ターミナル)を舞台に、2年目の看護師・辺見が“死と人生”をめぐる悲喜劇を見届けていく物語。作者はNHKドラマ化された「透明なゆりかご」の沖田×華氏で、累計95万部を突破している。
16巻では母親にがんが見つかった辺見が、看護師としてだけでなく、患者の家族という立場としても終末期医療に向き合っていく。
【「お別れホスピタル」16巻あらすじ】 看護師として。患者の家族として。
95万部突破の終末期病棟物語。
死にたがる患者。看護師を責める家族。
海外からの新たな仲間。
患者だけじゃない、来る者と去る者……
最期を看取る、終末期病棟の看護師として。
同時にがん患者の家族として。
新たな局面で辺見は奮闘する。
沖田×華の渾身作、第16集。
(C)沖田×華/小学館
