AZのDF市原吏音、待望のトップチームデビュー! 82分から途中出場
現在20歳の市原はRB大宮アルディージャの育成組織出身で2023年にトップチームデビュー。昨シーズンは明治安田J2リーグで29試合に出場し、J2リーグのベストイレブンにも選出された。各年代の日本代表としても活躍しており、今年1月にサウジアラビアで開催されたAFC U−23アジアカップ2026では、主将を務めて日本の大会連覇に貢献した。
そんななか、22日に行われたエールディヴィジ第28節のフローニンゲン戦でもベンチスターとなった市原だが、0−3で迎えた82分に途中出場を果たし、AZのトップチームデビューを飾った。なお、試合は0−3のまま敗れたほか、AZに所属するDF毎熊晟矢はベンチ外だった。
