「インフル感染」3週連続で減少 警報は継続【徳島】
3月8日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの感染者数は、3週連続で減少したものの、県内には引き続き「インフルエンザ警報」が継続中です。
県によりますと、3月8日までの1週間に県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は384人で、前の週より281人減りました。
1医療機関当たりの平均は11.64人と、3週連続で減少しましたが、県内には引き続き「インフルエンザ警報」が継続中です。
19歳以下の感染者が7割以上を占めていて、学年・学級閉鎖は4校でした。
県は引き続き、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
