Photo: OGMAX

今年は花粉の飛び始めが早く、まだ寒いのに外出時はマスクが手放せなくなりました。寒い時期のマスク着用でいつも困るのがメガネのくもり。冬にマスクを着用するときは、いつも液体タイプのくもり止めを使っていたのですが、塗り忘れてしまうことも多く、持ち歩くにも外出時には使いにくい。

せっかく新しくメガネのくもり止めを買うなら、クロスタイプにしたいなと思い探してみると、こんなものを発見しました。

鯖江の繊維を使ったくもり止めメガネ拭き

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厚手できれいに拭きやすいと人気が高い「鯖江の​メガネ工場が​いつも​使っている​メガネ拭き」を販売しているシャルマンの「鯖江のくもり止めメガネ拭き」1,210円(税込)。

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サイズは20×12cmでしっかりと拭きやすい大きさ。このメガネ拭きも厚手の生地が使われていています。

きれいにしながらくもり止め

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メガネを拭く前の状態。ふーっと勢いよく息を吐くとこの状態に…。

わざと曇らせようとしなければここまではくもりませんが、歩いているとレンズの半分ぐらいが頻繁にくもっちゃうんですよね。メガネの汚れも気になります。

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ということで早速使ってみましょう。

使い方はもちろん一般的なメガネ拭きと同様に拭くだけ。適度にハリのある厚手の生地のおかげで、かなり拭きやすいですね。

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拭き終えたメガネをかけて同様に息を吐いてみると…くもらない!

くもり止め効果は1回の使用で12時間ほどで、メガネ拭きの使用期間目安は6カ月。毎日外出前に拭く使い方なら、花粉シーズンは問題なく乗り越えられますね。

くもり止め効果に加え、レンズがきれいになってくれるのも、「鯖江のくもり止めメガネ拭き」のいいところ。メガネを買ったときに付属していたメガネ拭きよりもきれいに拭けました。

バッグに入れて持ち歩こう

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クロスタイプのメガネ拭きは、生地に界面活性剤が染み込ませてあります。この界面活性剤がレンズに親水性の膜を作ってくれることでくもりの原因となる結露のような水滴が薄く広がるようになり、光の乱反射(くもり)を防いでくれるという仕組み。

なので、メガネ拭きを外に出しっぱなしにしてしまうと、成分が揮発してくもり止め効果がなくなってしまいます。保管するときは、必ずチャック付きのパッケージに戻しましょう!

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持ち歩きやすいサイズなのでバッグに入れて持ち歩けば、くもり止めの塗り忘れも心配なし。液体タイプと違い使う場所を選ばないので、気になったときに拭くという使い方もしやすいですよ。

高品質な鯖江のメガネ拭きにくもり止め効果が追加された「鯖江のくもり止めメガネ拭き」。メガネユーザーで花粉症な方なら一度は感じたことがあるプチストレスはコレで解決!

Source: CHARMANT

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