JRT四国放送

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春の火災予防運動の一環として徳島市で28日、親子で消防活動について学ぶ催しが行われ小学生が放水などを体験しました。

春は空気が乾燥し強風が吹きやすいことから火災が発生しやすい時季です。

徳島市では毎年3月1日から1週間、春の火災予防運動をおこなっています。

その一環として徳島市西消防署で開かれた親子体験消防教室には小学3、4年生と保護者9組が参加。署内の見学や、放水や救急、救助の体験をおこないました。

参加した3年生の女子児童は「ホース重たかったけどきれいに水が打ててうれしかった。お料理の手伝いとかする時火に気を付けたい」と話していました。

徳島市では今年1月、15件の火災が発生しており、2025年1月より3倍、過去10年間で最も多くなっています。

参加者らは消防の現場に触れ、火災への理解を深めていました。