「すごい事故…」 常磐道で「ETCレーンに激突」事故発生! 設備は“大破”し使用不能に… 大渋滞の「三郷料金所」で「レーンがしばらく使えません」 渋滞悪化で注意を呼びかけ
事故で「レーン大破」 復旧は「未定」
NEXCO東日本は2025年12月1日、常磐道の上り線 三郷本線料金所で発生した事故により、料金所のETCレーンが減少していると明らかにしました。
一体何があったのでしょうか。

【画像】「ええぇぇ…」 これが「大破したETCレーン」です! 画像で見る(43枚)
事故は2025年11月30日の未明に発生しました。上り線の三郷本線料金所のETCレーンのひとつで、レーンの設備にクルマが突っ込み、設備は大破しました。
三郷本線料金所の上り線では、左の1レーン、中央の2レーン、右側の2レーンと、合わせて5つのETCレーンがあり、事故が起こったのは右レーンの1つでした。
当該のETCレーンの写真では、設備の機器の破片がレーンに落ちているほか、一部の機器は根こそぎ倒されたように見えます。復旧見込みは「未定」としており、当分の間はレーンが封鎖されます。
三郷本線料金所は、常磐道の渋滞ポイントのひとつであり、平日・休日問わず、朝夕を中心に大渋滞が発生しています。なかでも右のETCレーンは東京方面へ急ぎたい人が集中し、特に混雑する箇所となります。
NEXCOは「交通が集中する時間帯において渋滞の発生が予想されます」とし、「大変ご迷惑をおかけしますが、お出かけの際には時間にゆとりを持っていただきますよう、ご理解とご協力をお願いします」と呼びかけています。
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(12月2日 16時40分更新)
NEXCOは12月2日、公式SNSを更新。応急工事を実施し、15時57分に通行可能になったと明らかにしています。
