(台北 28日 中央社)台北市の天母野球場の敷地内に台湾初の常設土俵が完成し、27日に土俵開きが行われた。この土俵は台北市が場所を提供し、日本の空調大手、ダイキンの台湾販売代理店「和泰興業」が設置費用約100万円を負担した。27日のイベントには大相撲の入間川部屋(さいたま市)から入間川哲雄親方と力士6人も招かれ、十両の磋牙司洋之らが立会い稽古などを披露した。中華民国(台湾)相撲協会の副秘書長でナショナルチー