YouTubeチャンネル「12人で産んだ、子育てチャンネル」にて、12人の子を持つベテラン助産師HISAKOさんが、出生体重と妊娠中の体重管理について自身の体験をもとに語った。動画タイトルは「【大きめ新生児登場】出生体重って何で決まる?遺伝は本当に関係ある?」。HISAKOさんは視聴者に「あなたの赤ちゃんは何gで生まれましたか?」と問いかけながら、8日~11日目の大きめ新生児のエピソードを、ママ目線と助産師目線を交えリアルに紹介した。

今回の動画では、身長151センチと小柄なママが3680gの赤ちゃんを出産したケースを例に、「出生体重は単純にママの体型に比例するわけでもない」と独自の視点を披露。「特に遺伝が大きいです。親もパパもみんな大きめで生まれていたら、やっぱり大きくなりやすい」と、体質や家族の出生傾向も大きな要素であることを強調。さらに、自身が生まれたときも3900gだったエピソードや、12人の子供全員が3500g超えだった事実も披露し、「赤ちゃんが大きく産まれても、大半は健康で何も問題ない」と語った。

妊娠中の食事や体重増加についてHISAKOさんは、「妊娠中に炭水化物をよく摂っていたら大きくなった」といった体験談を交えつつ、「昔は日本では妊婦の体重増加にものすごく厳しかったけれど、2021年からは13kgまで増えてもOKと指針が改正された」ことも紹介。さらに「妊娠中、無理なダイエットは絶対ダメ。私みたいに妊娠中3kgしか増やさなかったら、結局3900gの赤ちゃんが生まれて全栄養持っていかれて、もう痩せてる状態で産後を迎えちゃう」と、経験者だからこそのリアルなアドバイスも飛び出した。

「妊婦は炭水化物を1日5食くらいに小分けして、血糖値の変動を一定に保つ食べ方を意識して」と具体的な実践法も提示。妊娠糖尿病を防ぎながら、赤ちゃんの健康を守るための賢い食事法を分かりやすく解説した。

動画の最後にHISAKOさんは、「妊娠中のダイエットはやーめた!」「大きい赤ちゃんが産まれても、それは命が“すくすく”育った証」と締めくくり、「12人の母・助産師としてリアルな現場の声をこれからも届けていく」と視聴者に笑顔でメッセージした。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人