人気YouTubeチャンネル「助産院ばぶばぶ」にて、12人産んだ助産師HISAKOさんが「ねねちゃん生後3ヶ月 首のすわりとげんこつしゃぶり」と題した動画を公開。発言者であるHISAKOさんは、自身の第12子・ねねちゃんの成長を題材に、生後3ヶ月赤ちゃんの“首のすわり”の見分け方や“げんこつしゃぶり・指しゃぶり”について、母親目線で熱く語った。

昨年10月に1695gと小さめで生まれたねねちゃんも、無事に3ヶ月を迎え「気がついたらもうなんか大福餅みたいになって、本当に大きくなりました」と微笑ましい成長ぶりを報告。首がすわる時期については「だいたい3ヶ月半から4ヶ月ぐらいで首は座ってくる」と言いつつ、「何をもって首すわりって判断するかは“抱っこの感覚”が一番」と独自の視点を披露。「首すわってなかったら、こうやって持ってるこの手が離せないですよ。でも首座ってるから、多少はグラグラするけど、もう手が自然に外されてる」と実感を伝えた。

また、うつ伏せの姿勢や腕を持って引き上げるなど、医学的な判定方法にも触れつつも「必ずしもその判断だけじゃなく、『お母さんの抱っこの感覚』でよい」と、ママたちへの心強いメッセージも。ねねちゃんの顔立ちについては「照り焼きミートボールみたい」と茶化しつつも、「赤ちゃん時代は顔がどんどん変わるので、今の“ぶっちゃい子”でもこれから美人になるんじゃないか」と自身の経験談も交えてエールを送った。

さらに話題は3~4ヶ月の赤ちゃんによく見られる“げんこつしゃぶり”や“指しゃぶり”に。「お母さんたちが“ミルクが足りてないのでは”とか思いがちだけど、これは学習の一環。いろんなものをしゃぶることで脳が発達していく」と解説。「げんこつしゃぶりとか、指しゃぶりはやめさせる必要はない。むしろたくさんやらせてあげて欲しい」と強調した。また、「くちびるは人間の体で一番敏感な器官」としたうえで、赤ちゃんがなんでも口に入れる理由についても科学的に説明。「免疫力も鍛えられるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫」と語った。

最後は「12人目産んじゃいました助産師HISAKOの子育て学校」という言葉で動画を締め、「これからも変化や成長をチャンネルでみんなと一緒に楽しんでいきたい」と笑顔で語りかけた。母親として、そして専門職としての温かく実用的なアドバイスが詰まった内容となっている。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人