動画「【現役保育士に聞く】『保育園行きたくない』の真意は?困っているママ必見!!」で、12人の子どもを育てる助産師HISAKOさんが登園しぶりや保育園での癇癪への対応について、現役保育士とともに語った。

HISAKOさんは「あなたのお家のお子さんは、保育園や幼稚園に喜んで登園してますか?息しぶりありませんか?」と視聴者に問いかけながら、自身の子育て体験を交え、子どもが「保育園に行きたくない!」と訴える朝の葛藤や、玄関先で泣き叫ぶ姿など、親として直面する難しさを率直に披露。そして「だっておうちにいた方が好きな動画見れるし、お菓子食べれるし、当たり前じゃないですか。大人だって仕事行きたくない。泣けないだけで」と大人も共感できる視点を示した。

一方、現役保育士の見解も交えつつ「子どもが泣くのも、行きたくないと言うのも当たり前」と強調。HISAKOさんは「お父さんお母さんたちの姿が見えなくなったら、すぐに切り替えて楽しく遊び始める子が多い」とし、「後ろめたさや罪悪感は全然感じなくていい」と親たちにエールを送った。保育園は「頑張る場所じゃない、楽しむところ」と伝えることで、子どもも「楽しい保育園に行けるんだ」と前向きになれるとも助言した。

さらに、朝の別れ際に「仕事行ってくるね」ではなく「保育園楽しんでね」と声をかけ、先生に預けたら速やかに離れることが切り替えの助けになると具体的にアドバイス。「長引くと子どもも切り替えにくくなるので、親は思いきってバイバイして」と明かす場面もあった。

保育園や家で癇癪(かんしゃく)を起こす子に対しては、「周囲が安全なら少し距離をとり、落ち着くまで静かに見守って」と、本人が自分の気持ちをクールダウンできる時間と空間が重要と解説。特に発達特性のある子どもでは「歩き回る、電気を消す、柔らかいものを抱く」といった本人なりの落ち着き方を尊重することが大切だと語った。そのうえで、「母親自身が限界なら、園の先生や専門家と相談しながら一緒に方法を探そう」と呼びかけ、「園の先生と仲良くなり、何でも共有することが、子どもがすくすく育つ一番の材料」と強調した。

最後にHISAKOさんは、「保育園や幼稚園とつながっておくのは絶対重要。実家のお母さんや家族よりも、困った時はぜひ園の先生に相談してほしい」と締めくくった。12人を育てた経験と保育士ら専門家の実践知を交えた本音トークは、子育て世代の悩みに寄り添う内容となっている。

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がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人