アメリカの「ゴールドカード」発行に見解を示した本田。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 本田圭佑が2月27日、自身のXを更新。アメリカが打ち出した構想に対し、見解を述べた。

 アメリカドナルド・トランプ大統領が、富裕層外国人向けに500万ドル(約7億4千万円)を支払えば、米国の永住権を得られる『ゴールドカード』の発行を始める考えを明らかにしたニュースに、本田が反応した。
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 38歳のレフティは、記事を引用する形で「決断力」とのハッシュタグを添え、「アメリカにずっと住みたい人にとってはすごい魅力的だと思います」と関心を示し、続けて持論も。「日本は10億円でも余裕でいけると思います」と考えを発信した。

 この投稿にはファンも反応。「欲しい」「そういう世界観てみたい」「ぜひ本田さんに買っていただきたく」「決断力というよりビジネス」といった様々な声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部