沼津の宮脇がぶち込んだ直接FKが注目を集めている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 これぞゴラッソだ。

 アスルクラロ沼津は4月28日、J3第11節でFC大阪と敵地で対戦。2−2で引き分けた。

 1−2とビハインドで迎えた90+5分、チームを救う同点弾を決めたのは、87分に途中出場したDF宮脇茂夫。ペナルティアーク内で得たFK。自慢の左足を思い切り振り抜くと、強烈な一撃がゴール左上に突き刺さった。
【動画】これぞゴラッソ! 宮脇茂夫のスーパーFK弾
 土壇場で生まれたスーパーゴールに、SNS上では「これは凄いな...」「いやえぐ」「ロベカルかよ」「ロベカルやん速度」「最後の最後でそれ決まるのすげえな」「何回見てもヤバい!!」「これはGKどうしようもない奴だ」といった声があがっている。

 貴重な勝点1を掴んだ沼津は、J2自動昇格圏の2位をキープしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部