次期総統選「中国が操作たくらむ」 安倍氏外交スピーチライターが警鐘/台湾
谷口氏は、インド太平洋地域の民主主義陣営にとって今後5年間が正念場となると指摘。政治、軍事面のいずれにおいても協力が必要だとした。
その上で、中国による台湾侵攻を抑止するには、日米の協力の下、台湾をより多くの国際機関に加盟させることが必要だと述べ、日本と米国は台湾を防衛する可能性が最も高い国だとの考えを示した。
この日、台北市内で「ケタガランフォーラム―2022インド太平洋の安全対話」が催された。外交部(外務省)がシンクタンクと共同で開催するもので、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で、台湾と海外の政府要人、国会議員、専門家らがインド太平洋地域の安全保障について意見を交わした。
(葉允凱/編集:楊千慧)
