「手羽元のカレーグリル」/調理:関岡弘美 撮影:邑口京一郎

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漬けだれをもみ込んで、数分置いたらあとは焼くだけ。手羽元のグリルは、お手軽で経済的なのに食卓を豪華に演出してくれる、へとへとさんにとってありがた〜い存在です。さて、5つの中であなたはどの味がお好み?

【画像を見る】フライパンで焼く前にレンジで少し加熱すると中までしっとりやわらかに!「塩だれチキン」

■手羽元のカレーグリル

【材料・2人分】

とり手羽元…8本、クレソン…1束、おろしにんにく…1/2片分、オリーブ油…大さじ2、白ワイン(または酒)…大さじ1、カレー粉…大さじ1/2、塩…小さじ1/4、こしょう…少々

【作り方】

1.とり手羽元はフォークで皮目に数カ所穴をあけ、ポリ袋に入れる。おろしにんにく1/2片分、オリーブ油大さじ2、白ワイン(または酒)大さじ1、カレー粉大さじ1/2、塩小さじ1/4、こしょう少々を加え、袋の上からしっかりもみ込んで約5分おく。

2.魚焼きグリルを中火で熱してを並べ、約6分焼く。上下を返してさらに約6分焼く。

3.器に盛り、クレソンを添える。

(1人分360kcal、塩分1.1g 調理/関岡弘美 栄養計算/スタジオ食)

カレー粉とにんにくでスパイシーに仕上げた一皿。漬けだれをよくもみ込めば、5分置くだけでもしっかり下味がつきます。こんがり焼いたジューシーなチキンは、手で持ってそのままかぶりついて!

パリッとジューシー手羽元のグリルは他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア4つをご紹介します。

■塩だれチキン

塩・こしょうに、とりがらスープ・おろしにんにく・ごま油を加えると味にぐっと深みがでます。フライパンで焼く前にレンジで少し加熱すると、中がしっとりやわらかな食感に。 

■手羽元のガーリックマスタード焼き

粒マスタードの漬けだれ(粒マスタード、オリーブ油、おろしにんにく、塩)でおしゃれな一皿に! 魚焼きグリルに入れるときは、付け合わせの野菜も一緒に焼いて。  

■手羽元のゆずこしょう風味

調味料はゆずこしょうとオリーブ油だけ。15分ほどつけこんでマリネにしてからグリルで焼きます。すだちを絞って、ビールや日本酒とともにどうぞ!

■手羽元のガーリックレモン焼き

10分でできる漬け込みいらずの一品。フライパンでこんがり焼いた手羽元に、にんにく、レモン汁、しょうゆを加え、ふたをして蒸し焼きに。にんにくをたっぷり使ったパンチのある味わいです。

みんなでシェアしやすい手羽元のグリルは、ホームパーティーやおもてなしにもぴったりです。

文=齋藤久美子