全世界スマートスピーカー出荷台数、2018年第4四半期で3,850万台、2018年通期で8,620万台と過去最高の台数に。
●出荷台数

Image : Strategy Analyticsのデータを元にrobot startがグラフ化
スマートスピーカー全体の出荷台数は、2018年第4四半期で3,850万台(前期比95%増)、2018年通期で8,620万台と過去最高の台数となった。
● 市場シェア

Image : Strategy Analyticsのデータを元にrobot startがグラフ化
市場シェアはAmazonとGoogleの2社が強く、合計で65%を超えた。Appleは前四半期から大きく販売台数は伸ばしたものの、シェアは前期5%から4.1%に低下した。
スマートスピーカーとスマートディスプレイは、2018年のホリデーシーズンに最も人気のあったハイテク製品であり、世界中で6,000万世帯以上が少なくとも1台のデバイスを所有するまでになった。また、Google Home Hub、Amazon Echo Show、Baidu Xiaodu Zaijiaなど、スマートディスプレイが2018年第4四半期の販売の10%以上を占めており、2019年も市場の成長を牽引すると期待されるという。
Source:Strategy Analytics
(中橋 義博)
