ハ・ジウォン&CNBLUE カン・ミンヒョク、ドラマ「病院船」撮影のため島で生活…“本当に引っ越したような気分”

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「病院船」の俳優たちとスタッフが心を一つにし、完璧な協同作業が出来る理由、それは巨済島(コジェド) で一緒に生活しながら生み出されるケミ(ケミストリー、相手との相性) のためだ。ハ・ジウォンの表現を借りると「本当に巨済島に引っ越したような気分」だという。

MBC新水木ドラマ「病院船」は、船に乗って医療活動を行う病院船の物語を描く新しいメディカルドラマだ。病院船と島が中心となる場所であるだけに、巨済市でオールロケーション撮影中だが、猛暑と海の湿度にも俳優たちと制作陣は巨済での生活に完璧に慣れたそうだ。

実力派外科医ソン・ウンジェ役のハ・ジウォンは、引っ越すように家で使うほとんどのものを持ってきた。ただ、長く撮影に行くという感じではなく、ドラマでウンジェがソウルを離れて島に行くような気持ちだとか。ハ・ジウォンは「好きなオリーブオイルとシーズニングまで持ってきた」とし、「ファンが誕生日プレゼントで巨済島で使うようにと生活必需品をくれて、全部持ってきたが、皆さん私より私のことを良く知っている」と、ファンに感謝を伝えた。もらった気持ちは「病院船」で良い演技で恩返しすると話した。

内科医クァク・ヒョン役のCNBLUE カン・ミンヒョクは、島の生活に備えて特別な荷造りはしなかったが、「すべての俳優、スタッフと一緒に島生活をすると思うとときめく気持ちと、情熱だけはいっぱい持ってきた」と明るく笑ってみせた。また「巨済島で生活していることが演技に集中することに役立つ。ドラマでだけでなく、本当に暮らしているから。自ら志願して病院船に登場したクァク・ヒョンが島に慣れていく姿が、よりリアルに見せられると思う」と期待を表した。暑さに弱いという漢方医師キム・ジェゴル役のイ・ソウォンは、「出来るだけ身体を冷やすことが出来るものを優先的に持ってきて、より有意義な島生活のための本と、勉強のためのものを持ってきた」という。暑さの中での撮影についても「心配よりは楽しい気持ちで来た。すべての俳優、スタッフがみんな苦労しながら撮影しているため、むしろもっとがんばっている」と伝えた。聞き慣れないかもしれないが実在する船「病院船」には、興味津々に感じられる魅力が多いはずだとドラマに対する期待を高めた。