【レシピ】CODE-Vナロ、残りご飯で「超時パエリア」づくりにチャレンジ【潜入取材】
韓国出身の男性ボーカルグループ、CODE-V(コードブイ)のナロがアシスタントを務める料理番組『ちょいタシ おいしいキッチン』! 毎回ナロさんが考える決めポーズ。今回は何ですかね? 説明はなかったですけど、どう見ても“かめはめ波”ですね。
世の中に数多あふれる料理番組というと、材料を準備してから紹介するというのがほとんど。でも、この番組のテーマは、「“冷蔵庫の余り物”で、簡単に調理」。料理研究家の寺田真二郎先生が、冷蔵庫の余り物などを使って、材料が少なくても簡単にできるレシピを紹介してくれます。
WEB「韓流ぴあ」では、その収録の現場に独占潜入! 和気あいあいとした現場のレポートを写真とともにお届けします。さらに、番組で紹介する料理のレシピも公開♪
最終回は「超時短!クリスマスパエリア」です!
今日も前回に引き続き公開収録です!
お悩みは「余ったご飯を使って何かパーティー料理が作れないか」というもの。もうすぐクリスマスなので、寺田先生がクリスマスにぴったりなパエリアを紹介してくれます。しかも、生米を使わず炊けているご飯を使うので、わずか10分でできちゃいます!
今日のテーマは残りご飯です!
材料はこちら。
今日は魚介のパエリアなので、えびやあさりが入ります。鶏肉が好きな人は鶏肉でも大丈夫。
まず、材料の下ごしらえをしていきます。
クリスマスパエリアのクリスマスらしさの鍵、パプリカを型抜きで抜いていきます。ナロさんが黄色いパプリカを星形に、寺田先生が赤いパプリカをハート形に抜きます。お客さんから思わず「かわいい♡」と声が漏れました。「ファンてこういうところがいい。なんでも褒めてくれる。誰でもできるんですよ!」と照れるナロさんです。
ナロさんの今年のクリスマスの予定は「ファンの方と暮らす」??……じゃなくて「ファンの方と過ごす」だそうです。12月25日は渋谷のduo MUSIC EXCHANGEでCODE-Vのライブがありますね。
玉ねぎは1cm角に切って、にんにくはみじん切り、えびは背わたを取ってください。
下ごしらえができたら具材を炒めます。バターを溶かして、たまねぎ、にんにくを入れて、たまねぎがしんなりするまで炒めます。
ナロさんの理想のクリスマスの過ごし方は、「彼女がいたら、二人でいいところでおいしいものを食べたい」。
でも、「一番はファンの皆さんと一緒に過ごすこと」(←ギャラリー拍手喝采!)ですって。
そして、クリスマスにぴったりなCODE-Vの新曲『Loving you, Love me』について。
「冬だから落ち着いたバラードじゃないかと思われたんですけど、結構明るめのパーティーソングでめちゃめちゃ踊ってます。オススメの聴きどころは『抱きしめて』っていう自分のパート。初めてのセンターなんでこれはチャンスだと。がんばります!」とのこと。超かっこいいPVも必見です!
話している間にたまねぎがしんなりしてきたので、あさりとえび、白ワイン、トマトの水煮を入れましょう。
そして、ダシダ。味付けはほぼこれだけです!
蓋をしてあさりの口が開くまで待ちましょう。
待っている間にナロさんから『きよしこの夜』(英語バージョン)のプレゼント。クリスマスらしい、素晴らしい歌声でございました。
うっとりしたところで、あさりの様子を見てみましょう。
いい感じ。白ワインのいい香りがすっごくします!
魚介は煮込みすぎると固くなっちゃうので、あさりとえびを一旦取り出します。
ここで本日のちょいタシポイント!
普通は生米を炒めて炊き込むのですが、今日は短い時間で仕上げるために炊いたご飯を使います! ご飯が冷たい場合はレンジで温めておくと混ぜやすいのでオススメです。
フライパンにご飯を入れて木べらで混ぜながら、ご飯にスープを染み込ませます。
火はちょっと強めにしてください。
よく混ざったら弱火にして、平らになるように敷き詰めます。これでおこげを作ります。
焦げ目をつけている間に、先ほど取り出したあさりとえびをトッピングします。
ナロさんが豪快にぶちまけたあさりとえびは、寺田先生の手できれいに並べられていきます。
型抜きしたパプリカもトッピング。
「寺田さんの愛(ハート)と、僕の夢(スター)と。あ、もうスターですけども、来年はもっとビッグになって皆さんの自慢のアーティストになりますので」と宣言するナロさんです。
最後にクレソンを飾ってクリスマスカラーにします。
さすがスターがトッピングするとクレソンも立ちます。クリスマスですからね、ツリーっぽくなりますよ。
でも若干おもしろすぎるので却下です。
最後に黒こしょうをかけて……
完成です!
きれい!
レモンを絞って、試食してみましょう。
「見た目がめちゃめちゃおしゃれです。これからクリスマスは寂しくない。これ食べながら『ホームアローン』とか。ジャズとか流しながら」とエリック・ベネイ の『The Last Time』を口ずさむナロさん。
食べてみましょう。
「超うまいです。これを10分くらいで作れるなんて素晴らしいですね。最高です」
お客さんも試食します!
「とてもおいしいです。ダシダを常備します!」
「あまり食べたことがないので、どんな味なのかなって思いました。おいしいです!」
と絶賛していただきました!
今年のクリスマスはぜひ、この「クリスマスパエリア」とCODE-Vの『Loving you, Love me』でお過ごしください!
ここで大切なお知らせ。
今年3月から20回にわたって放送してきた『ちょいタシ おいしいキッチン』ですが、今回でファーストシーズンは最終回です。
番組当初は、まったく料理をしなかったナロさんでした。
「僕、本当に料理の苦手な人間なんですけれども、寺田さんのおかげで料理もたまに作ったりしていて、すごく興味が出てきて、すごくいい兄貴もできました。来年はもっともっとがんばりたいと思います」
皆さんのリクエスト次第でセカンドシーズンもあるかもしれませんので、「こんな悩みがあります」とか「こんな料理を作ってほしい」とか、Mnetのサイトからどんどんリクエストしてください。
「これがスタートになるかもしれないです。皆さん、たくさん応募してくださいね。シーズン2やりたいです!」とナロさんからもメッセージです。
寺田先生からも最終回っぽくないメッセージです。
「二人のペアもだんだん息があってきて、コミュニケーションが取れてきたところなので、これからも仲良くやっていけると思います!」
『ちょいタシ おいしいキッチン』は、2017年1月と2月はこれまで好評だったメニューの中からいくつかをセレクトして放送します。こちらも引き続きお楽しみに!
ナロさんのプチ・コメント♪
――『クリスマスパエリア』を作ってみていかがでしたか?
ナロ「パエリアってすごく時間がかかるじゃないですか。でも冷やご飯はすごくスープを吸いやすいのであまり時間がかかりません。白ワインがすごく効いてます! おしゃれな料理だし、白ワイン飲みながら食べるといいと思います。すごく合います」
――型で抜くのうまかったですね。
ナロ「きれいに抜くことを願いながら抜きました。だってお客さんの口に入るものですからね。だから、クリスマスっぽくきれいにやりました! 本当にクリスマスにぴったりの食べ物だと思いますよ。皆さんぜひ作っていただいて、ぜひ感想などたくさんいただきたいと思います‼」
レシピ
#20 クリスマスパエリア(初回放送:12月21日)
材料 2人前
・温かいごはん 300g
・むきえび(大) 8尾
・あさり 10個(砂抜きしておく)
・にんにく(大) 1かけ(みじんぎり)
・たまねぎ 1/4個(1cm角)
・クレソン 適量
・パプリカ(赤、黄) 各適量
・トマト水煮缶(カット) 100g
・ダシダ 大さじ1/2
・白ワイン 大さじ4
・塩、粗挽き黒こしょう 各適量
・バター 20g
・レモン
★作り方★
1. 下ごしらえ
パプリカ(赤)をハート型、パプリカ(黄)を星型でくり抜く。
2. 具財を煮込む
・フライパンを中火で熱し、バター、にんにく、たまねぎを炒める。
・たまねぎがしんなりとしたら、あさり、えび、白ワイン、トマト水煮、ダシダを加え蓋をする。
・あさりの口が開いたら、えびとあさりを一度取り出す。
3. ご飯を煮込む
<ちょいタシポイント!>
通常は、生米で炊き込むのですが、時短に仕上げるために炊いたごはんを使って仕上げます。
・フライパンに残ったスープにご飯をくわえて炒め合わせる。塩、黒こしょうで味をととのえ、弱火にしフライパンに、平になるように敷き詰める。
・取り出した魚介、パプリカ、クレソン・レモンをトッピングする。
またお会いしましょう〜♪
♪今回の料理におすすめのCODE-Vの楽曲は?
「『Loving you,Love me』!」
ポイントは、質問する前に答える+ドヤ顔です。
