IT・ビジネス書作家の戸田覚が自身のYouTubeチャンネルで、「【頂点モデル】インテルの最新CPUで、高性能・長時間駆動な「 HP OmniBook Ultra 14」をレビューします。」を公開した。インテルの最新CPU「Core Ultraシリーズ3」の最上位モデルを搭載した本機が、極薄ノートPCの常識を覆す驚異のスペックとスタミナを備えていることを解説している。

戸田覚は、本体デザインについて「シルクサンド」と名付けられたマットな質感と、ダイヤモンドカットが施されたエッジの美しさを高く評価。裏面にも高級感があり、排熱に配慮された精緻な造り込みを称賛している。14インチの3K OLEDディスプレイはタッチ対応で発色も良く、最大輝度500nitの明るさを誇るが、「唯一気になったのがグレア液晶による映り込みの激しさ」と率直な感想も述べた。

本機の核心であるパフォーマンス面では、CPUにCore Ultra 9 388H、メモリ64GB、2TBのSSDというモンスター級のスペックを搭載。各種ベンチマークテストではハイスコアを連発し、「この極薄のノートパソコンでこんなスコアが出るのは本当に素晴らしい」と手放しで絶賛した。さらに、高負荷時でもキーボード面が熱くならない優れた排熱性能や、性能に対して静かなファン音も実測で証明している。

また、最大30時間という圧倒的なバッテリー駆動時間についても、「丸2日くらいは余裕で使える」と太鼓判を押す。入力環境においても、たわみのない剛性の高いキーボードや、どこを押しても確実なクリック感が得られるハプティックタッチパッドを採用し、至高の操作性を実現している点を見逃さない。

総評として、レビュー機である最上位モデルは約65万円と非常に高額であることに触れつつも、圧倒的な完成度を評価して73点を与えた。戸田覚は「お仕事で使うとしても、お金があって余裕で買える方は羨ましい」と本音を漏らす。究極の処理能力と極上のモバイル体験を両立させたいユーザーにとって、一つの到達点となる製品である。

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