この記事をまとめると ■電動ショベルは排ガスゼロと静音性を実現する ■課題は稼働時間や充電設備と導入コスト ■水素やICT活用も含め建機の進化は加速するだろう 脱炭素化の流れは建設機械にも及ぶ 「カーボンニュートラル」の波は、いまや公道を走る乗用車だけでなく、建設現場を支える重機のインフラにまで波及している。なかでも注目を集めているのが、日立建機が市場に投入した最新の「バッテリー駆動式(電動)ショベルカー