作家・加門七海の同名小説を映画化した、橋本愛主演の『祝山』(いわいやま)が6月12日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。禁足地に触れた人々の不条理な運命を描く本作。自身の実体験をもとに原作小説を書いた加門は、映画化にあたって「原作よりも面白く、怖くしてください」とリクエストしたものの、完成した映画を観てその怖さに驚き、「ここまで怖くしなくてもいいのではないか」と語っている。否が応で