(屏東中央社)南部・屏東県の離島、小琉球で26日、絶滅危惧種に指定されているウミガメをつかんだ中国籍の男が、海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)の職員に逮捕され、野生動物保育法違反の疑いで台湾屏東地方検察署(地検)に書類送検された。1年以下の懲役または最大30万台湾元(約150万円)の罰金が科せられる可能性がある。海巡署南部分署第5岸巡隊小琉球安検所の張竜全所長によると、同日午後4時ごろ、島内の観光スポット