実業家のマイキー佐野氏「やりたいことしかやらない人は無能」多くの人が陥るビジネスの罠を語る
「無能ほど○○を持つ。多くの人が陥るビジネスの罠についてお話しします」と題した最新YouTube動画で、実業家のマイキー佐野氏が登場。動画冒頭で「僕が今までやってるこのYouTubeとかで、いろいろ経済とか経営とか金融とか政治とかいろいろ喋ってるんですけど、僕が好きかって話なんですよ。僕、全然好きじゃないんですよ」と語り、自身の本音とともに“こだわりを捨てる”ことの重要性について持論を展開した。
佐野氏は、社内チームメンバーの悩みを聞く内容を取り上げつつ、「やりたいことができなくて嫌だなっていう思いは誰しもあるが、こだわりを持った時点で成長やパフォーマンスが下がる」と指摘。「やりたいことができなくてダダをこねるって小学生じゃん」「好きなことを手放さなきゃいけない時に感情がぶれやすい」と、感情のコントロールと大人社会で必要な合理性を説いた。
さらに、「行動経済学のエンダウメント効果では、自分が持っているものや経験に価値を感じすぎてしまう」と語り、「他人の個人情報が漏洩しても無関心なのに、自分のこととなると大きな価値があるように振る舞う。これも思い込み」と解説。自分の感情や思い込み、特に“こだわり”が客観的価値を見誤らせ、合理的判断や成長を阻む要因だと述べた。
また、「好き嫌いではなく、必要かどうかで判断する」のが真の成長への鍵だとし、「僕は経済も経営も好きじゃない。必要だったからやってきた」と、自身の華やかなキャリアの裏で、目的合理性を徹底してきた生き方に触れた。「英語も漢字も好きじゃなかった。でも海外営業で必要だったから勉強しただけ」と振り返り、「やりたくないからやらないは、何のスキルも誇れない人の発想」と切り捨てた。
動画終盤では、会社のコンプライアンスに言及。「尖った人を呼ぶのもエンタメの本質。コンプラを守りますって言って誰が見るの?」と、攻めたコンテンツ制作の重要性もアピール。「選択肢を持てるのが恵まれた環境。わがままを捨て、必要ならやると切り替えないと、一生何も変わらない」と喝破し、動画を結んだ。
佐野氏は、社内チームメンバーの悩みを聞く内容を取り上げつつ、「やりたいことができなくて嫌だなっていう思いは誰しもあるが、こだわりを持った時点で成長やパフォーマンスが下がる」と指摘。「やりたいことができなくてダダをこねるって小学生じゃん」「好きなことを手放さなきゃいけない時に感情がぶれやすい」と、感情のコントロールと大人社会で必要な合理性を説いた。
さらに、「行動経済学のエンダウメント効果では、自分が持っているものや経験に価値を感じすぎてしまう」と語り、「他人の個人情報が漏洩しても無関心なのに、自分のこととなると大きな価値があるように振る舞う。これも思い込み」と解説。自分の感情や思い込み、特に“こだわり”が客観的価値を見誤らせ、合理的判断や成長を阻む要因だと述べた。
また、「好き嫌いではなく、必要かどうかで判断する」のが真の成長への鍵だとし、「僕は経済も経営も好きじゃない。必要だったからやってきた」と、自身の華やかなキャリアの裏で、目的合理性を徹底してきた生き方に触れた。「英語も漢字も好きじゃなかった。でも海外営業で必要だったから勉強しただけ」と振り返り、「やりたくないからやらないは、何のスキルも誇れない人の発想」と切り捨てた。
動画終盤では、会社のコンプライアンスに言及。「尖った人を呼ぶのもエンタメの本質。コンプラを守りますって言って誰が見るの?」と、攻めたコンテンツ制作の重要性もアピール。「選択肢を持てるのが恵まれた環境。わがままを捨て、必要ならやると切り替えないと、一生何も変わらない」と喝破し、動画を結んだ。
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マイキー佐野です経済・金融・投資・経営・最新の研究やニュースなど様々なテーマについて、ズバズバ切り込んで話していきます〜2021年より最新の学術理論、経営学、経済学、社会学を紹介するYouTube「マイキーの非道徳な社会学」を開始現在はアカデミズム関係者・経営者・投資家・学生が参加するビジネススクールも運営