11月15日の七五三に向けて防府天満宮では千歳飴の袋詰めが始まりました。七五三詣の際に子どもたちの健康や長寿を願って渡される千歳飴。防府天満宮では縁起がいいとされるツルやカメなどが描かれた袋に、巫女たちが願いを込めて手作業で袋詰めをしています。ことしは、4年ぶりに人数制限をせず祈願を受け付けていて、千歳飴はお守りやお菓子と一緒に渡されるということです。(巫女長 南 舞さん)「コロナも明けまして、