(台北中央社)中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光38号」の実動演習が25日始まった。初日は、攻撃による損害を避けるのを目的に戦闘機を西部から東部に移動させる「戦力保存」を早朝から行った他、駐屯地を攻撃から守るため、海軍の各艦船が緊急出港する訓練を実施した。漢光演習は国軍が行う1年で最大規模かつ最重要な演習で、年々訓練の強度を高め、練度の向上を図っている。実動と図上の2つの演習に分かれ、いずれも5日