第1子の娘を出産したときの話です。娘は、自分にとって初めての子ども。生まれた直後は、新鮮な驚きと感動に満ち溢れていました。可愛くて可愛くて仕方がなくて、頻回授乳や深夜のグズりで寝不足になっても全然辛くない!自分が持てるエネルギーとモチベーションの全てを注いで、生まれたばかりの娘のお世話をしていました。それから時は流れて……娘がもうすぐ2歳になろうという頃。そんな時、一通の封筒が届きました。(ん?