カザフスタン南部にあるアパートで今月12日、ゴキブリや南京虫(トコジラミ)の駆除剤により生後8か月の女児が死亡するという痛ましい事故が発生した。女児は駆除が行われた部屋の上の階に住んでおり、3歳と5歳の子供も重体となっている。『The Sun』『Mirror』などが伝えた。カザフスタン南部の都市シムケントにあるアパートで今月11日、害虫駆除の業者がクロロニコチル系殺虫剤「イミダクロプリド」の散布作業を行った。作業中、