北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する研究グループは、モンゴル・ゴビ砂漠のトゥグルギンシレにあるカンパニアン期(3,350〜7,060万年前)の地層から、新種の恐竜の化石を発見、これをエピオルニトミムス・トゥグルギネンシスと命名した。今回の新種発見は、白亜紀後期のモンゴル・ゴビ砂漠からのものとしては、約30年ぶりになる。【こちらも】恐竜の誕生と系統に関する、定説を覆す新仮説見つかった化石は足の部分