――コンポの他にも、お部屋の演出のためにインテリアとして配置されてる家具や家電は、色や材質など、どのような雰囲気のものが多いですか?

山口:部屋の床がこの「EX-S1」のナチュラルウッドのような薄い色味の木で、壁は白なので、それに合わせて家具も基本は白で、ポイントにナチュラルウッドのような色が入っていて、材質は木のものが多いですね。だから今、「EX-S1」はメチャメチャ自分の部屋に合うなって。本当に「いいなぁー」って、すごく思っていたんです(笑)。

――「EX-S1」は今回使用して頂いたナチュラルウッドの他にも、“癒し”“趣味”“会話”“食事”などマイルームでの生活シーンに合わせて、全4色のカラーバリエーションが用意されているのですが、山口さんが選ばれるんだったら…?

山口:ピンクも可愛いなって思いますけど、やっぱりナチュラルウッドですね(笑)。

――お部屋の家具や家電のデザインは、どのようなものが多いですか?

山口:形は丸くもなく直線的でもなく(笑)。形が直線的で冷たい印象を与えがちな家電なら、色はやっぱり「EX-S1」のような白とかナチュラルウッドのような優しい色の物がいいですね。

――今お使いのコンポは、「EX-S1」と比べてサイズ的には如何ですか?

山口:「EX-S1」よりも全然大きいです。倍くらいはありますね。「EX-S1」は小さくて可愛い!(笑)。

――「EX-S1」はCDパッケージと同じく、高さが約12センチとロースタイルのデザインが特長の一つで、とてもスマートでコンパクトですよね。置き場所を選ばずに、圧迫感なく部屋をより広く見せられると思いますが、山口さんは、そのような視点からお部屋の演出について心掛けていることはありますか?

山口:そうですね。実は、今年の6月に東京に引っ越して来て、初めて一人暮らしをしたんですけど、まず最初に家具を選んだりするじゃないですか。やっぱり圧迫感がある部屋が嫌だったので、家具は絶対に低めに置こうと思って。部屋が広く見えるように、背の低い物を手前に、背の高い物を奥に置くように意識しています。「EX-S1」なら、今使っている背の高いコンポよりも低く置くことが出来るので、部屋がより広く見えますね。

――「EX-S1」は本体上部の専用ドッグと繋いで、iPodやiPhoneに収録されている音楽や映像を簡単に再生することが出来るのですが、山口さんはiPodやiPhoneは使いますか?

山口:移動中にiPhoneを聴いたりしているので、部屋でもiPhoneを接続して聴けるのは便利ですねー。

――部屋ではどのように音楽を聴かれますか?

山口:コンポでCDを聴くことの方が多いですね。今のコンポを買った当時は、まだiPodとかiPhoneが発売されていなくて、「EX-S1」のように専用ドッグで接続できるタイプではないんですよ。だから、iPhoneを聴く時は、インナータイプのイヤホンで聴いているんですよね。部屋では、コンポのスピーカーとイヤホンとの両方を聴き比べることが多いんですけど、私はクラブ系の曲が好きなので、大音量で聴きたい時はコンポのヴォリュームをガンガンに上げて。ただ、夜中は無理なので、イヤホンで音を近くに感じたりしています(笑)。