35歳キャプテン谷口彰悟、STVV残留へ!現地報道「母国復帰は時期尚早、ELの魅力」「リカ・イズミと共に休暇後に決断」
現在35歳の日本代表DFは、2023年1月に川崎からカタールのアル・ラーヤンに移籍し、海外初挑戦。その後、2024年7月からベルギーのSTVVで主力としてプレーしている。
左足アキレス腱断裂の大怪我、非常に苦しい残留争いを乗り越えて迎えた昨季は、キャプテンとしてリーグ戦38試合出場。3位でのフィニッシュ、およびヨーロッパリーグ(EL)予選の出場権獲得に大きく貢献した。
ただ、昨季限りで契約が満了。契約を延長するのか、退団か。去就が大きな注目を集めるなか、ベルギーメディア『HBVL』が現地7月27日に次のように報じた。
母国復帰は時期尚早だと明確に判断したようだ。おそらく、ヨーロッパサッカー(EL)の魅力に惹かれて、もう1シーズンのプレーを決めたのだろう。ワールドカップでブラジルに敗れた後、タニグチは妻で人気メディアパーソナリティのリカ・イズミ(泉里香)と共にまず休暇を過ごした上で、自身の将来について決断を下した」
30歳を過ぎて海を渡り、ワールドカップを2度経験。谷口の円熟味は増すばかりだ。欧州カップ戦も控える新シーズンの活躍に期待が高まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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